« JNS 5/25 | メイン | パーティ »

2005年05月25日

Nature Neurosci 6月号

Geometric and functional organization of cortical circuits
Svoboda研。光学系を駆使してcortexのmicrocircuitを調べる系の研究。手法的にも、内容的にも、Yoshimura&Dantzker&Callaway の Nature 2005 に似ていますね。
この論文では、somatosensory cortexのスライスを用いて、IV層・V層からII/III層へ錐体細胞がどのようなコネクションを形成しているのかをGeometry的(モルフォロジー的にシナプスを形成しているか)とfunction的(つまり、post-synaptic potential)に調べている。特に、barrel部とseptum部での違いを見ているところがおもしろい。

Dopaminergic modulation of limbic and cortical drive of nucleus accumbens in goal-directed behavior
Goto Y & Grace AA。Graceは久々に見た気がする。

Instructive signals for motor learning from visual cortical area MT

投稿者 sfujisawa : 2005年05月25日 17:52

コメント

コメントしてください

サイン・インを確認しました、 . さん。コメントしてください。 (サイン・アウト)

(いままで、ここでコメントしたとがないときは、コメントを表示する前にこのウェブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)


情報を登録する?