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2005年07月20日

電話は困る

アメリカでは、なにか問題があったときは、電話で抗議するのが一般的である。書類等にも、「問題があったときは、1-800-XXXXXXXまで電話してね」と必ず書いてある。しかし、電話というのは、英語がしゃべれない人間にとっては非常にやっかいなシロモノである。

このまえ、Wachovia(銀行)のInternet banking に Online登録しようと思ったら、エラーがでてうまくいかなかった。(アメリカの銀行では、通帳がないかわりに、Internet banking でネット上で自分の口座の収支の明細が確認できる。)Internet banking はやはり必要なので、仕方ないので Wachiviaのカスタマーサービスに電話する。

Wachiviaのオペレーターのおネエちゃんが電話に出てくる。はじめの方は、名前の確認とか口座番号の確認とかエラーの状況(エラー番号)の確認とかで、なんとかついて行けたが、途中からしだいに分からない単語が増えはじめて、何言ってんのか分かんなくなってくる。オペレーターはまあいい人で、何回も何回も聞き直しても親切にもう一度言い直してくれる。それでもなかなか分からないでオロオロしていると、オペレータの人が、ちょっと待っててねー、といって、待受け音楽に切り替えられた。しばらく待っていると、日本人の通訳の人が出てきて、Wachoviaのオペレーターと、通訳さんと、僕の3人で電話の会話ができるモードに切り替えてくれた。

うーん、悔しーなー、と思いつつ、ちょっとほっとしてしまう。その後は、会話はスムーズに進行。(当然ですが。。)結局、30分電話でやりとりして、ようやくInternet banking が使えるようになった。

すこし話しがごちゃごちゃしてますが、まあ、英語の電話は難しい、という話しです。それにしても何で日本人って分かったんだろう?別に日本人って言ってないのに。。

投稿者 sfujisawa : 2005年07月20日 20:48

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